2009.11.13 (Fri)
ゆず♪ふるさとライヴ@横浜アリーナ
昨日ははじめて念願のゆずのライヴを体験してきました。
今回はアルバム「ふるさと」のツアー。

本格的な風邪をひいてしまったのだけど、診察だけしてもらってから、やっぱり来ちゃいました。
インフルエンザじゃなくてよかった。
客層は、ミスチルやドリカムのお客さんより全体的に若い気がする。
女の子2人かカップルが圧倒的に多かった。時々、家族連れも。
座席は北スタンド席のちょっと北川君寄り。
遠いけど、見やすい席でうれしい!
とりあえず元気に最後まで楽しむため、
買ってきてもらったサンドイッチを頬張りながら、開演を待ちます♪
開演時間の6時半になると、なんとラジオ体操の曲がはじまって、みんなが一斉に起立!
そして、お客さん全員が狭い中でも、ちゃんとラジオ体操を踊り始めて・・
一瞬目が点になりました。ゆずのライブはラジオ体操からはじまるのか。
横浜アリーナいっぱいの1万3000人のラジオ体操はなかなかの見ものでした。
私は急いで風邪薬を飲みながら、体力温存のため、みんなの体操を見物。
ラジオ体操、今度来たときはちゃんとやろうっと。
いよいよゆずが出てきた!!わあ二人がいるよー!
遠いけど、生ゆず嬉しい〜♪
スタンド席だと、遠いけどみんなの盛り上がりや一体感がとても感じられて楽しい!
客席で揺れるサイリウムもとても綺麗。
オープニングは桜木町。
岩沢さんの声、高い!テレビで聴くより、ずっときれい。
北川くんの笑顔が可愛い!今年で33歳?なのに、とっても明るくてピュア。
笑顔のアップにメロメロでした。やっぱりかっこいいなあ。
かと思えば、いちごダンサーズと一緒に踊ったり、女装したり・・・なんかアイドルみたい。
(ちなみに女装した北川君は北見川潤子というそうです。お綺麗です。)
でもやっぱり笑顔が素敵でした。
北川くんが 『みんなタオルの準備して。持ってなくても気にしなくていいよ。』
と言うシーンがあったんだけど、そしたらみんながいっせいにタオルを振りかざし始めて、
びっくりしました。だからみんな買ってたのね。でも気持ちはわかります。
あの笑顔の北川くんに言われたら、どんなに金欠でもタオルが欲しくなると思うよ。
健太郎のお姉ちゃんのスペシャルコーナーも面白かった。
ゆずのお二人に挟まれてたアラキユウさん うらやまし過ぎる…
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」を使った面白い映像もありました。
ふるさとの家がタイムマシーンの車に変身して、
岩沢さん扮する高校生マークンと、北川くん扮する科学者トクが
タイムマシンに乗って過去へ向かうというお話。
そして、その行き先は1999年。
これは10年前はじめてゆずが横浜アリーナでライブをした年だそうです。
当時のライヴやPVをバックに見せながら
始まりの場所・センチメンタル・始発列車・サヨナラバス・灰皿の上から・いつか・友達の唄 など
知ってる曲をいっぱい歌ってくれた♪
今より少年らしさが残る2人の昔の映像も見れたし楽しかったなあ。
そしてもう秋〜冬で寒いのに、夏色を歌ってくれた!
生で一番聴きたかった曲なので、最高に幸せ♪
もう1回コールもご恒例みたいだね。
嗚呼、青春の日々 も披露されてた。
岩沢さんのハーモニカすごーい。パワフルで上手です。
ずっと綺麗な声で歌い続ける岩沢さんの喉がすごい。
いくら流行っていても、風邪とかひけないよね。
プロって本当に大変だと思います。
今回のアルバムに入っている曲では「虹」と「みらい」がよかった。
ゆずの曲はタイアップもよくされているから、聴きやすい。
あとは「逢いたい」っていう、お父様を想って書いた曲に感動した。
歌っている時の北川くんの表情がとても切なかくて。しんみり。
二人の最後の締めのあいさつも素敵でした。
「全国にふるさとの良さを伝えて、また横浜に帰ってもどってまいりますので、その時はどうぞよろしくお願いします」だったような。
やっぱり心のふるさとがあるっていいね。
さすが路上ライブで経験を積んできたゆず!あっという間の2時間半でした。
舞台や演出はシンプルでも、二人のパフォーマンスだけで存在感があります。
二人の歌にもピュアな魅力が感じられるし、
お客さんの雰囲気にも温かみが感じられる楽しいコンサートでした。
追加公演も行きたいなあ。次は万全の体調で臨みたいです。
今度はラジオ体操からばっちり参加したい!
今回はアルバム「ふるさと」のツアー。

本格的な風邪をひいてしまったのだけど、診察だけしてもらってから、やっぱり来ちゃいました。
インフルエンザじゃなくてよかった。
客層は、ミスチルやドリカムのお客さんより全体的に若い気がする。
女の子2人かカップルが圧倒的に多かった。時々、家族連れも。
座席は北スタンド席のちょっと北川君寄り。
遠いけど、見やすい席でうれしい!
とりあえず元気に最後まで楽しむため、
買ってきてもらったサンドイッチを頬張りながら、開演を待ちます♪
開演時間の6時半になると、なんとラジオ体操の曲がはじまって、みんなが一斉に起立!
そして、お客さん全員が狭い中でも、ちゃんとラジオ体操を踊り始めて・・
一瞬目が点になりました。ゆずのライブはラジオ体操からはじまるのか。
横浜アリーナいっぱいの1万3000人のラジオ体操はなかなかの見ものでした。
私は急いで風邪薬を飲みながら、体力温存のため、みんなの体操を見物。
ラジオ体操、今度来たときはちゃんとやろうっと。
いよいよゆずが出てきた!!わあ二人がいるよー!
遠いけど、生ゆず嬉しい〜♪
スタンド席だと、遠いけどみんなの盛り上がりや一体感がとても感じられて楽しい!
客席で揺れるサイリウムもとても綺麗。
オープニングは桜木町。
岩沢さんの声、高い!テレビで聴くより、ずっときれい。
北川くんの笑顔が可愛い!今年で33歳?なのに、とっても明るくてピュア。
笑顔のアップにメロメロでした。やっぱりかっこいいなあ。
かと思えば、いちごダンサーズと一緒に踊ったり、女装したり・・・なんかアイドルみたい。
(ちなみに女装した北川君は北見川潤子というそうです。お綺麗です。)
でもやっぱり笑顔が素敵でした。
北川くんが 『みんなタオルの準備して。持ってなくても気にしなくていいよ。』
と言うシーンがあったんだけど、そしたらみんながいっせいにタオルを振りかざし始めて、
びっくりしました。だからみんな買ってたのね。でも気持ちはわかります。
あの笑顔の北川くんに言われたら、どんなに金欠でもタオルが欲しくなると思うよ。
健太郎のお姉ちゃんのスペシャルコーナーも面白かった。
ゆずのお二人に挟まれてたアラキユウさん うらやまし過ぎる…
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」を使った面白い映像もありました。
ふるさとの家がタイムマシーンの車に変身して、
岩沢さん扮する高校生マークンと、北川くん扮する科学者トクが
タイムマシンに乗って過去へ向かうというお話。
そして、その行き先は1999年。
これは10年前はじめてゆずが横浜アリーナでライブをした年だそうです。
当時のライヴやPVをバックに見せながら
始まりの場所・センチメンタル・始発列車・サヨナラバス・灰皿の上から・いつか・友達の唄 など
知ってる曲をいっぱい歌ってくれた♪
今より少年らしさが残る2人の昔の映像も見れたし楽しかったなあ。
そしてもう秋〜冬で寒いのに、夏色を歌ってくれた!
生で一番聴きたかった曲なので、最高に幸せ♪
もう1回コールもご恒例みたいだね。
嗚呼、青春の日々 も披露されてた。
岩沢さんのハーモニカすごーい。パワフルで上手です。
ずっと綺麗な声で歌い続ける岩沢さんの喉がすごい。
いくら流行っていても、風邪とかひけないよね。
プロって本当に大変だと思います。
今回のアルバムに入っている曲では「虹」と「みらい」がよかった。
ゆずの曲はタイアップもよくされているから、聴きやすい。
あとは「逢いたい」っていう、お父様を想って書いた曲に感動した。
歌っている時の北川くんの表情がとても切なかくて。しんみり。
二人の最後の締めのあいさつも素敵でした。
「全国にふるさとの良さを伝えて、また横浜に帰ってもどってまいりますので、その時はどうぞよろしくお願いします」だったような。
やっぱり心のふるさとがあるっていいね。
さすが路上ライブで経験を積んできたゆず!あっという間の2時間半でした。
舞台や演出はシンプルでも、二人のパフォーマンスだけで存在感があります。
二人の歌にもピュアな魅力が感じられるし、
お客さんの雰囲気にも温かみが感じられる楽しいコンサートでした。
追加公演も行きたいなあ。次は万全の体調で臨みたいです。
今度はラジオ体操からばっちり参加したい!
2009.10.03 (Sat)
十五夜お月さま
今日は十五夜。お月見の日です
はじめて月見団子をちゃんと15粒作って、お月見をしました。
お供え用のススキの入った、秋の七草の花束も一緒に♪

最初は曇っていたんだけど、
雲よ、どいて〜!と願っていたら、
とっても綺麗なお月様が顔をのぞかせてくれました
いや〜良かった良かった♪
20時〜21時は雲が大分なくなって、星も見えてきて
とっても綺麗な夜空に
オペラグラスで観るとクレーターまではっきり見えてすごいです。
久しぶりにお月様をのんびり眺めて楽しかった。

今日は月見団子と栗きんとんと芋ようかんを作ったので、
綺麗なお月さまを拝みながら、この子達を頂きました♪

月見団子ってはじめて作ったけど、美味しい!
そのまま食べてもいけるんです。
お団子はシンプルなのが、いちばんなんだね。
お月見といえば十五夜が定番ですが、
他にも十三夜、十日夜(とおかんや)というお月見行事があるんだって。
昔からこの3日間が晴れてお月見ができると良いことがあるとされているんだそう。
(今日、料理教室の先生に教えてもらいました。)
調べてみたら、今年の十五夜は10月3日、十三夜は10月30日、十日夜は11月26日でした。
まず十五夜は晴れてクリア!
今月30日と来月26日も晴れますように
最近、お月様を見ていない人は
ぜひ今晩の綺麗なお月様を見上げてみてください☆

はじめて月見団子をちゃんと15粒作って、お月見をしました。
お供え用のススキの入った、秋の七草の花束も一緒に♪

最初は曇っていたんだけど、
雲よ、どいて〜!と願っていたら、
とっても綺麗なお月様が顔をのぞかせてくれました

いや〜良かった良かった♪
20時〜21時は雲が大分なくなって、星も見えてきて
とっても綺麗な夜空に

オペラグラスで観るとクレーターまではっきり見えてすごいです。
久しぶりにお月様をのんびり眺めて楽しかった。

今日は月見団子と栗きんとんと芋ようかんを作ったので、
綺麗なお月さまを拝みながら、この子達を頂きました♪

月見団子ってはじめて作ったけど、美味しい!
そのまま食べてもいけるんです。
お団子はシンプルなのが、いちばんなんだね。
お月見といえば十五夜が定番ですが、
他にも十三夜、十日夜(とおかんや)というお月見行事があるんだって。
昔からこの3日間が晴れてお月見ができると良いことがあるとされているんだそう。
(今日、料理教室の先生に教えてもらいました。)
調べてみたら、今年の十五夜は10月3日、十三夜は10月30日、十日夜は11月26日でした。
まず十五夜は晴れてクリア!
今月30日と来月26日も晴れますように

最近、お月様を見ていない人は
ぜひ今晩の綺麗なお月様を見上げてみてください☆
2009.09.21 (Mon)
ミラノ・スカラ座 日本公演
今月は久しぶりに会社帰りにオペラ鑑賞してきました♪
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座の日本公演で、
演目はあの有名な「アイーダ」と珍しい「ドン・カルロ」、
両方ともイタリア人のヴェルディが作曲したオペラです

約2年ぶりに観たオペラ・・・すごく心に響きました
今回もいい席が安く手に入るチャンスがあったので、アイーダもドンカルロも両方
観ることにしたんだけど、どちらも本当に素晴らしかった。両方観れて良かったな。
まず9日に渋谷のNHKホールで観た「アイーダ」は
エジプトとエチオピアの戦争中に起きた悲しい二人の愛の話。
この日はとってもいい席で、私の席からオケピのフルートがよく見えて、嬉しい
華やかな音なのに、他の楽器やソリストの歌声と見事に溶け合っていて・・・
バレエ団のシーンではエジプトらしいエキゾチックな音色で、素敵でした
そして舞台のセットの豪華さにびっくり。こんなにすごいの見たことない!!

エジプトに行ったことないけど、こんな感じなのかしら?
本物のナイル川やピラミッドの中を見てみたくなりました!
どれも超一流品だったけど、特に印象的だったのは、
主人公のアイーダ役:マリア・ホセ・シーリの心打たれる歌声と切ない表情、
ミラノ・スカラ座のバレエ団の洗練されたパフォーマンス、
低音楽器ながら圧倒的な存在感を放っていたバスクラリネット。
指揮者はダニエル・バレンボイム。
2年前に観たベルリン国立歌劇場のドン・ジョヴァンニと同じ指揮者でした。
相変わらず、おじいちゃんなのに、パワフルで、
見事にステージを盛り上げていらっしゃいました。
休憩時間に、オケピを覗いてみると、
ひたすら読書をしていたり、堂々と、渋谷マップを広げている人が!
このあと、どこで飲もうか考えているのかしら。さすがイタリア人
さらに公演後はロビーでピッコロのおじさんにばったり会って、
とっても良かったです!と話しかけたら、日本語で「アリガトウ」と返してくれました
イタリア・オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座の日本公演で、
演目はあの有名な「アイーダ」と珍しい「ドン・カルロ」、
両方ともイタリア人のヴェルディが作曲したオペラです


約2年ぶりに観たオペラ・・・すごく心に響きました

今回もいい席が安く手に入るチャンスがあったので、アイーダもドンカルロも両方
観ることにしたんだけど、どちらも本当に素晴らしかった。両方観れて良かったな。
まず9日に渋谷のNHKホールで観た「アイーダ」は
エジプトとエチオピアの戦争中に起きた悲しい二人の愛の話。
この日はとってもいい席で、私の席からオケピのフルートがよく見えて、嬉しい

華やかな音なのに、他の楽器やソリストの歌声と見事に溶け合っていて・・・
バレエ団のシーンではエジプトらしいエキゾチックな音色で、素敵でした

そして舞台のセットの豪華さにびっくり。こんなにすごいの見たことない!!

エジプトに行ったことないけど、こんな感じなのかしら?
本物のナイル川やピラミッドの中を見てみたくなりました!
どれも超一流品だったけど、特に印象的だったのは、
主人公のアイーダ役:マリア・ホセ・シーリの心打たれる歌声と切ない表情、
ミラノ・スカラ座のバレエ団の洗練されたパフォーマンス、
低音楽器ながら圧倒的な存在感を放っていたバスクラリネット。
指揮者はダニエル・バレンボイム。
2年前に観たベルリン国立歌劇場のドン・ジョヴァンニと同じ指揮者でした。
相変わらず、おじいちゃんなのに、パワフルで、
見事にステージを盛り上げていらっしゃいました。
休憩時間に、オケピを覗いてみると、
ひたすら読書をしていたり、堂々と、渋谷マップを広げている人が!
このあと、どこで飲もうか考えているのかしら。さすがイタリア人

さらに公演後はロビーでピッコロのおじさんにばったり会って、
とっても良かったです!と話しかけたら、日本語で「アリガトウ」と返してくれました

2009.09.05 (Sat)
お料理教室 Afternoon Tea SCHOOL
去年の秋からお世話になっていたAfternoon Tea SCHOOL
ここは以前、職場の素敵な先輩から「すっごいおすすめだよ!」と話を聞いて、
気になっていたお料理教室

お値段が高かったので、入学するのは躊躇してたんだけど、
なんともうすぐ閉まってしまうとのことで、慌ててこの春に入学しました
他のお料理教室にはない雰囲気がとっても気に入ったので、営業終了なんて本当に残念
でも春、夏のコースは全部制覇できたから、良かった

あとはお家で作って、楽しもうっと
この夏のメニューで特に美味しかったのは
たくさんのスパイスを使った本格的なシュリンプドライカレー
カルダモン、コリアンダー、グローブ、クミン、ターメリックなど
たくさんのスパイス効果でカレーの香りが部屋いっぱいに広がります
ちなみにターメリックはウコンのこと。肝臓の働きをサポートする効果があります
クミンはガラムマサラの原料にもなり、胃腸を整える働きがあるそうです
意外にスパイスのことって知らない!

スパイシーなカレーの上には ふわふわのスクランブルエッグ
これがまたカレーとの相性抜群!これは家でも作らなければ
スパイスをいろいろ用意するのはお金も手間もかかるけど、
できる範囲で少し入れるだけでも全然味や香りが違います
なんといても手作りカレーはヘルシーなのが嬉しい
もう普通のカレーは食べられそうにありません。
そして、この日のスイーツはルバーブと苺のクリスプケーキ

とっても簡単なのに本格的で、さくさくで美味しい
ラズベリーとかバナナを入れても合うみたいだから、今度作ってみよう♪

ここは以前、職場の素敵な先輩から「すっごいおすすめだよ!」と話を聞いて、
気になっていたお料理教室


お値段が高かったので、入学するのは躊躇してたんだけど、
なんともうすぐ閉まってしまうとのことで、慌ててこの春に入学しました

他のお料理教室にはない雰囲気がとっても気に入ったので、営業終了なんて本当に残念

でも春、夏のコースは全部制覇できたから、良かった


あとはお家で作って、楽しもうっと

この夏のメニューで特に美味しかったのは
たくさんのスパイスを使った本格的なシュリンプドライカレー

カルダモン、コリアンダー、グローブ、クミン、ターメリックなど
たくさんのスパイス効果でカレーの香りが部屋いっぱいに広がります

ちなみにターメリックはウコンのこと。肝臓の働きをサポートする効果があります

クミンはガラムマサラの原料にもなり、胃腸を整える働きがあるそうです

意外にスパイスのことって知らない!

スパイシーなカレーの上には ふわふわのスクランブルエッグ

これがまたカレーとの相性抜群!これは家でも作らなければ

スパイスをいろいろ用意するのはお金も手間もかかるけど、
できる範囲で少し入れるだけでも全然味や香りが違います

なんといても手作りカレーはヘルシーなのが嬉しい

もう普通のカレーは食べられそうにありません。
そして、この日のスイーツはルバーブと苺のクリスプケーキ


とっても簡単なのに本格的で、さくさくで美味しい

ラズベリーとかバナナを入れても合うみたいだから、今度作ってみよう♪
2009.08.10 (Mon)
ドヴォルザーク8番
日曜日は、私にとって5回目のお茶の水OBオーケストラの本番でした
社会人になってからは、6回目の演奏会です。
アクセス不便なホールなのに、聴きに来て下さった皆様、
本当にありがとうございます
今回のメインのドボ8は、どの楽章にもソロがいっぱいある曲
特に4楽章の長いソロは私にはとても難題でした。
プロの演奏を聴いても、全く同じブレスというのはなく、
歌い方もテンポも幅広くさまざま。
本来ならば低音から高音までpでも楽器を鳴らすことはもちろん
高難易度のパッセージを華麗に歌う表現力や
素早く深いブレスのテクニックが必要なのですが・・・
私の場合、ブレスをどこにするか決めること、そして弦に埋もれないよう踏ん張るだけで
力尽きてたような気がします。
この箇所のことを考えると、想像するだけで、ドキドキしぱなっしで
私は本番中、息を吸えるんだろうか・・心臓はちゃんと動くんだろうか、と不安だらけ
でも実際に本番を迎えてみると、そんな不安は感じている暇はなく。。。
このメンバーでドボ8を演奏できる、幸せいっぱいの気持ちの方が
緊張やプレッシャーを上回ってくれました
だからなんとか周りの音を聴く意識を保ったまま、ソロを吹き終えることができました。
それでもたぶん、4楽章のソロが終わって、Eに入ったとき、
私のホッとした表情がDVDにしっかりと写っていることでしょう
だけど、フルート奏者として、このソロに挑戦できるチャンスを頂けたことは、
本当に幸せな事だと思います
本番をこんな幸せな気持ちで吹けたのは、松尾先生のチャイ6のとき以来です。
指揮者の先生の笑顔、お客さんの表情、先輩達の優しさ、
このすべてのおかげで、こんな気持ちになれたんだと思う。
このメンバーでドボ8を吹けて、とってもとっても楽しかった
幸せな日曜日でした
一緒に演奏してくれた皆さん、支えてくれたみんな、
聴いてくれた皆さん、すべての方へ。
本当にありがとうございました。
しばらくOBオケはお休みしますが、またいつか
戻ってきたいと思います。
写真は今年の演奏会でいただいたお花たち、お手紙、電報、そして我が家の1匹。


社会人になってからは、6回目の演奏会です。
アクセス不便なホールなのに、聴きに来て下さった皆様、
本当にありがとうございます

今回のメインのドボ8は、どの楽章にもソロがいっぱいある曲

特に4楽章の長いソロは私にはとても難題でした。
プロの演奏を聴いても、全く同じブレスというのはなく、
歌い方もテンポも幅広くさまざま。
本来ならば低音から高音までpでも楽器を鳴らすことはもちろん
高難易度のパッセージを華麗に歌う表現力や
素早く深いブレスのテクニックが必要なのですが・・・
私の場合、ブレスをどこにするか決めること、そして弦に埋もれないよう踏ん張るだけで
力尽きてたような気がします。
この箇所のことを考えると、想像するだけで、ドキドキしぱなっしで
私は本番中、息を吸えるんだろうか・・心臓はちゃんと動くんだろうか、と不安だらけ

でも実際に本番を迎えてみると、そんな不安は感じている暇はなく。。。
このメンバーでドボ8を演奏できる、幸せいっぱいの気持ちの方が
緊張やプレッシャーを上回ってくれました

だからなんとか周りの音を聴く意識を保ったまま、ソロを吹き終えることができました。
それでもたぶん、4楽章のソロが終わって、Eに入ったとき、
私のホッとした表情がDVDにしっかりと写っていることでしょう

だけど、フルート奏者として、このソロに挑戦できるチャンスを頂けたことは、
本当に幸せな事だと思います

本番をこんな幸せな気持ちで吹けたのは、松尾先生のチャイ6のとき以来です。
指揮者の先生の笑顔、お客さんの表情、先輩達の優しさ、
このすべてのおかげで、こんな気持ちになれたんだと思う。
このメンバーでドボ8を吹けて、とってもとっても楽しかった

幸せな日曜日でした

一緒に演奏してくれた皆さん、支えてくれたみんな、
聴いてくれた皆さん、すべての方へ。
本当にありがとうございました。
しばらくOBオケはお休みしますが、またいつか
戻ってきたいと思います。
写真は今年の演奏会でいただいたお花たち、お手紙、電報、そして我が家の1匹。




